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MotoGP第18戦(最終戦)バレンシアGP Moto3 2日目予選
2017/11/12

 MotoGP第18戦(最終戦)バレンシアGP、Moto3クラスは、スペインのリカルド・トルモサーキットで2日目の予選を行ない、ホルヘ・マルティン(ホンダ)が1分38秒428でポールポジションを獲得した。

Moto3クラスの予選は気温22度、路面温度25度のドライコンディションで争われた。セッション序盤をリードしたのはホアン・ミル(ホンダ)。ミルは開始10分すぎに1分39秒704を記録してトップに立つ。13分すぎにガブリエル・ロドリゴ(KTM)が1分39秒332を記録してトップに浮上。マルティンは17分すぎに1分38秒665のファステストを記録してトップに立つと、そのままトップをキープ。最後のアタックで1分38秒428をたたき出し、今シーズン9回目となるポールポジションを獲得した。

ミルが最後のアタックで1分38秒873を記録して2番手に続き、ロドリゴもラストアタックで1分38秒976を記録して3番手を獲得。

4番手に1分39秒308で鈴木 竜生(ホンダ)が続き、グランプリベストグリッドを獲得した。5番手に1分39秒319でエネア・バスティアニーニ(ホンダ)、6番手に1分39秒399でアロン・カネト(ホンダ)が続き、3回のフリー走行でいずれもトップ10圏内につけていた佐々木 歩夢(ホンダ)は1分39秒492で7番手とグランプリベストグリッドを獲得。

8番手に1分39秒492でマルコス・ラミレス(KTM)、9番手に1分39秒521でファビオ・ディ・ジャンアントニオ(ホンダ)、10番手に1分39秒536でボ・ベンスナイダー(KTM)の順で続いた。

ワイルドカード参戦の真崎 一輝(ホンダ)は1分39秒985で18番手からグランプリ初レースに挑む。鳥羽 海渡(ホンダ)は1分40秒123で20番手。

決勝は、ミルがシーズン11勝目を記録できるか、マルティンがグランプリ初優勝を達成できるか、日本人ライダーが表彰台争いに加わることができるかが注目となる。



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