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MotoGP第8戦オランダGP Moto2 2日目予選
2018/07/01

 MotoGP第8戦オランダGP、Moto2クラスは、オランダのアッセンで2日目の予選を行ない、フランチェスコ・バニャーヤ(カレックス)が1分37秒608でポールポジションを獲得した。

Moto2クラスの予選は気温25度、路面温度42度のドライコンディションで争われた。バニャーヤは開始6分すぎに1分37秒608を記録。このタイムを上回る者は現れず、さらに終盤の最後のアタック時間帯となった残り3分30秒で、ニキ・トゥーリ(カレックス)が5コーナーで転倒、赤旗中断となり、中断後、残り3分30秒で走行が再開されたが、インラップを含めても3周がやっとという状況の中、ファステストの更新はなく、バニャーヤが今シーズン2回目のポールポジションを獲得した。バニャーヤはここまでの4セッションで全てトップタイムを記録している。

2番手に1分37秒681でマーセル・シュローター(カレックス)が続き、3戦連続となるフロントロウを獲得。3番手に1分37秒689でルカ・マリーニ(カレックス)が続き、マリーニはグランプリ初フロントロウを獲得となった。

アレックス・マルケス(カレックス)は終盤の残り5分で7コーナーで転倒を喫したこともあり、1分37秒717で4番手となった。5番手に1分37秒768でチャビ・ビエルヘ(カレックス)、6番手に1分37秒787でサム・ロウズ(KTM)が続き、前戦カタルニアGPのウイナー、ファビオ・クアルタラーロ(スピードアップ)は1分37秒812で7番手に。8番手に1分37秒853でアンドレア・ロカテッリ(カレックス)、9番手に1分37秒856でホルヘ・ナバーロ(カレックス)、10番手に1分37秒895でホアン・ミル(カレックス)の順で続いた。

長島 哲太(カレックス)は初日のフリー走行2回目で転倒喫した際に左手を負傷。サーキット内のメディカルセンターからフローニンゲン市内の病院に搬送され、精密検査を受けた結果、スペインのバルセロナ市内の大学病院で、薬指の腱と皮膚の移植手術を受けることになり、オランダGPを欠場することになった。


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