MotoGP第11戦インディアナポリスGP Moto2 1日目フリー走行
MotoGP第11戦インディアナポリスGP、Moto2クラスは、アメリカのインディアナポリスで1日目のフリー走行を行ない、スコット・レディング(スーター)が1分46秒728で初日トップに立った。
Moto2クラスのフリー走行1回目は気温30度、路面温度54度のドライコンディションで行なわれた。
セッション序盤にトップに立ったのはフリアン・シモン(スーター)、ガボール・タルマクシ(スピードアップ)、アンドレア・イアンノーネ(スピードアップ)、がリーダーボードのトップの座を入れ替えながらセッションは進んでいく。
中盤になるとトニ・エリアス(モリワキ)がトップに。レディングは残り13分でファステストをマークしたが、残り10分を切ったところでシモーネ・コルシ(モトビ)が逆転、さらに残り2分でエリアスがファステストラップを更新してトップに立つ。しかし、レディングは最後のアタックでエリアスを逆転、トップで初日を終えた。
2番手に1分46秒743でエリアス、3番手に1分46秒868でイアンノーネ、4番手に1分46秒885でコルシ、5番手に1分47秒055でシモンが続いた。
6番手に1分47秒230でステファン・ブラドル(スーター)、7番手に1分47秒317でセルジオ・ガデア(ポンスカレックス)、8番手に1分47秒382でラファエレ・デ・ロサ(テック3)、9番手に1分47秒394でガボール・タルマクシ(スピードアップ)、10番手に1分47秒435でジェイソン・ディ・サルボ(FTR)の順。
日本勢は初日苦戦し、セッション序盤に転倒を喫した富沢祥也(スーター)は1分48秒468で27番手。30番手に1分48秒543で手島雄介(モトビ)、32番手に1分48秒679で高橋裕紀(テック3)の順となった。