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MotoGP第10戦チェコGP MotoGP 2日目予選

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2010年8月15日(日) 【ロードレース】

MotoGP第10戦チェコGP MotoGP 2日目予選

 MotoGP第10戦チェコGP、MotoGPクラスは、チェコのブルノで2日目の予選を行ない、ダニ・ペドロサ(ホンダ)が1分56秒508でポールポジションを獲得した。

 MotoGPクラスの予選は気温25度、路面温度38度のドライコンディションで行なわれた。

セッション序盤をリードしたのはホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)。中盤にペドロサが1分57秒161のトップタイムを記録する。セッション残り20分を切ったあたりからタイムアタック合戦が繰り広げられ、ベン・スピース(ヤマハ)が1分57秒140でトップに立つ。しかし、直後にペドロサが2周連続でファステストラップを更新、1分56秒859でトップを奪還する。

 セッション終盤の残り5分でスピースが1分56秒846をマークして再逆転。しかし、ペドロサもあきらめずにアタックを続け、セッション終了間際に1分56秒508を記録して、今季3回目のポールポジションを獲得した。スピースは1分56秒846で2番手とMotoGP初のフロントロウグリッドを獲得した。

 3番手に1分56秒865でホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)が続いたが、ロレンソはセッション終盤のアタック中に転倒、転倒したマシンはグラベルを滑走し、最後はタイヤバリアの上に飛ばされてしまった。幸いロレンソ自身にダメージはなかった。

 4番手に1分56秒868でケーシー・ストーナー(ドゥカティ)が続き、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)はセッション終盤のアタック中に転倒、1分57秒059で5番手となった。最終コーナー手前の左コーナーのクリップ付近で転倒し、ピットロードの入り口付近まで滑った後、立ち上がったロッシは全身で悔しさを表現していた。

 6番手に1分57秒117でアンドレア・ドビジオーゾ(ホンダ)、7番手に1分57秒222でコーリン・エドワーズ(ヤマハ)、8番手に1分57秒635でニッキー・ヘイデン(ドゥカティ)、9番手に1分57秒960でエクトル・バルベラ(ドゥカティ)、10番手に1分57秒981でロリス・カピロッシ(スズキ)の順で続き、

 11番手に1分58秒089でランディ・ド・ピュニエ(ホンダ)、12番手に1分58秒169でマルコ・シモンチェリ(ホンダ)、13番手に1分58秒182でミカ・カーリョ(ドゥカティ)、14番手に1分58秒430でマルコ・メランドリ(ホンダ)、15番手に1分58秒522でアレックス・デ・アンジェリス(ホンダ)、16番手に1分58秒700でアレックス・エスパロガロ(ドゥカティ)の順となった。

 アルバロ・バウティスタ(スズキ)は午前中のフリー走行2回目で転倒し、クリニカモビルで診察を受け、予選を欠場した。

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