MotoGP第7戦カタルニアGP MotoGP 2日目予選
MotoGP第7戦カタルニアGP、MotoGPクラスは、スペインのカタルニアで2日目の予選を行ない、ホルヘ・ロレンツォ(ヤマハ)が1分42秒046でポールポジションを獲得した。
MotoGPクラスの予選は気温34度、路面温度52度のドライコンディションで争われた。
セッション序盤をリードしたのはランディ・ド・ピュニエ(ホンダ)。ド・ピュニエはセッション中盤にリアにソフト目のコンパウンドのタイムを履くと、2周続けてベストラップを更新し、リーダーボードのトップの座をキープする。
残り10分でロレンツォがアタックを開始、1分42秒427をマークしてトップに立つ。セッション終盤は激しいアタックが繰り広げられ、残り4分でケーシー・ストーナー(ドゥカティ)がトップに立つが、直後にロレンツォが逆転、ロレンツォはさらに続く周回でもベストタイムを更新する1分42秒046を記録、3戦連続、今季3度目のポールポジションからホームレースをスタートすることになった。
2番手に1分42秒410でストーナーが続き、ド・ピュニエは最後のアタックで自己ベストを更新する1分42秒512で3番手、3戦連続のフロントロウスタートを獲得した。
ダニ・ペドロサ(ホンダ)は最後のアタックで3番手につけていたが、ド・ピュニエに逆転され、1分42秒592で2列目4番手からのスタート。ベン・スピース(ヤマハ)が最後のアタックで自己ベストを更新する1分42秒710を記録して5番手を獲得した。
6番手に1分42秒866でアンドレア・ドビジオーゾ(ホンダ)、7番手に1分42秒903でロリス・カピロッシ(スズキ)、8番手に1分42秒931でアレックス・エスパロガロ(ドゥカティ)、9番手に1分42秒994でマルコ・シモンチェリ(ホンダ)、10番手に1分43秒025でアルバロ・バウティスタ(スズキ)の順。
コーリン・エドワーズ(ヤマハ)が1分43秒059で11番手、ニッキー・ヘイデン(ドゥカティ)が1分43秒068で12番手、エクトル・バルベラ(ドゥカティ)が1分43秒417で13番手、マルコ・メランドリ(ホンダ)が1分43秒621で14番手、ミカ・カーリョ(ドゥカティ)が1分43秒685で15番手で続いた。
秋吉耕佑(ホンダ)は1分45秒577で16番手、吉川和多留(ヤマハ)は1分45秒759で17番手から決勝レースに挑む。