MotoGP第7戦カタルニアGP 125 2日目予選
MotoGP第7戦カタルニアGP、125クラスは、スペインのカタルニアで2日目の予選を行ないマルク・マルケス(デルビ)が1分50秒543でポールポジションを獲得した。
125クラスの予選は気温32度、路面温度40度のドライコンディションで争われた。
マルケスは序盤からセッションをリード。開始10分でブラドリー・スミス(アプリリア)、20分でニコラス・テロール(アプリリア)にリーダーボードのトップの座を奪われるが、残り20分でトップの座を奪還すると、続く周回では自己ベストを更新。さらにセッション終盤のアタックで自己ベストを更新しながら最終区間に差し掛かったものの、マシンが大きく振られてタイムアップならず、続く周回も最終コーナー立ち上がりで遅いマシンに進路を阻まれタイムアップできなかった。しかし、残り5分のアタックで1分50秒543とこれまでのポールレコードを更新するタイムを記録、3戦連続、今季5回目のポールポジションを獲得した。
2番手に1分50秒809でポル・エスパルガロ(デルビ)が続いた。エスパルガロは終盤のアタックでファステストを更新する勢いがあったが、他のマシンに引っ掛かってタイム更新ならず。スミスが1分51秒019で3番手で続き、ポイントリーダーのテロールは1分51秒066で4番手、5番手に1分51秒546でサンドロ・コルテセ(デルビ)が続いた。
小山知良(アプリリア)は最後のアタックで1分51秒824を記録して6番手を獲得、2列目グリッドから決勝に挑む。
7番手に1分51秒890でエステブ・ラバット(アプリリア)、8番手に1分51秒951でエフレン・バスケス(デルビ)、9番手に1分52秒316でアレックス・マスボー(アプリリア)、10番手に1分52秒478でヨハン・ザルコ(アプリリア)の順で続いた。