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MotoGP第7戦カタルニアGP Moto2 1日目フリー走行

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2010年7月 3日(土) 【ロードレース】

MotoGP第7戦カタルニアGP Moto2 1日目フリー走行

 MotoGP第7戦カタルニアGP、Moto2クラスは、スペインのカタルニアで1日目のフリー走行を行ない、トニ・エリアス(モリワキ)が1分48秒425で初日トップに立った。

 Moto2クラスのフリー走行1回目は気温36度、路面温度54度のドライコンディションで行なわれた。

 セッション中盤にリーダーボードのトップに立ったのはトーマス・ルティ(モリワキ)。ルティのタイムを上回る者がいないまま、セッション終盤を迎える。

 残り15分でセルジオ・ガデア(ポンスカレックス)がトップタイムを記録。ガデアは続けてタイムアップを果たし、1分48秒532を記録する。セッション終盤になって各ライダーのアタックが激しく行なわれる中、残り3分でエリアスが1分48秒425を記録し、ホームレースを初日トップで終えた。

 同じくスペイン人ライダーのガデアは1分48秒532で2番手。セッションを通じて上位に付け、終盤に1分48秒622を記録した富沢祥也(スーター)が3番手で初日を終えた。

 ルティは終盤に自己ベストを更新する1分48秒630をマークしたものの4番手、前戦のウイナー、アンドレア・イアンノーネ(スピードアップ)、が1分48秒743で5番手に続いた。
6番手に1分48秒848でガボール・タルマクシ(スピードアップ)、7番手に1分48秒849でヨニー・エルナンデス(BQR)、8番手に1分48秒854でフリアン・シモン(スーター)、9番手に1分48秒867でジュール・クルーセル(スーター)、10番手に1分48秒959でスコット・レディング(スーター)の順。

 高橋裕紀(テック3)はセッション中盤すぎまで上位につけていたが、1分49秒365で14番手で初日を終えた。チームを解雇されたマティア・パッシーニ(モトビ)の代役として急きょ参戦することになった手島雄介(モトビ)は、初走行のカタルニアで1分50秒499を記録、初日37番手でスタートした。

[ P R ]
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