MotoGP第7戦カタルニアGP 125 1日目フリー走行
MotoGP第7戦カタルニアGP、125クラスは、スペインのカタルニアで1日目のフリー走行を行ない、マルク・マルケス(デルビ)が1分51秒219で初日トップに立った。
125クラスのフリー走行1回目は気温31度、路面温度42度のドライコンディションで行なわれた。
マルケスは開始15分過ぎにリーダーボードのトップに立つと、その後も2周連続でベストラップを更新。セッション中盤に一度はニコラス・テロール(アプリリア)にトップの座を奪われたものの、その5分後にはベストタイムを更新してトップを奪還。さらにセッション終了10分を切ったところから3周連続でファステストラップを更新し、残り5分で1分51秒219を記録してトップで初日を終えた。
2番手にセッション終盤のアタックで1分51秒465を記録したブラドリー・スミス(アプリリア)が続き、3番手に1分51秒983でテロール。
ポル・エスパルガロ(デルビ)はセッション中盤過ぎに転倒を喫し、修復してアタックに出たセッション終盤に1分52秒002をマークして4番手で初日を終えた。
5番手以下のタイムは非常に接近しており、5番手に1分53秒271でエフレン・バスケス(デルビ)、6番手に1分53秒450でジョナス・フォルガー(アプリリア)、7番手に1分53秒498でサンドロ・コルテセ(デルビ)、8番手に1分53秒513でヨハン・ザルコ(アプリリア)、9番手に1分53秒534でランディ・クルメナヒャー(アプリリア)、10番手に1分53秒622でエステブ・ラバット(アプリリア)が続き、小山知良(アプリリア)は1分53秒787で11番手で初日をスタート。