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SBK第1戦オーストラリア 2日目予選

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2010年2月27日(土) 【ロードレース】

SBK第1戦オーストラリア 2日目予選

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SBK初ポールポジションを獲得したレオン・ハスラム



 SBK(スーパーバイク世界選手権)第1戦オーストラリアラウンドは、オーストラリアのフィリップアイランドで2日目の予選を行ない、レオン・ハスラム(スズキ)がポールポジションを獲得した。

 2回の予選を総合トップで通過したのはカルロス・チェカ(ドゥカティ)、2番手にミシェル・ファブリッツィオ(ドゥカティ)、3番手にレオン・ハスラム(スズキ)が続き、芳賀紀行(ドゥカティ)は14番手。予選総合上位20名が最終予選のスーパーポールに進出した。

 気温22度、路面温度34度のドライコンディションで始まったスーパーポールでは、ハスラムがセッション1からセッション3までの全セッションでトップタイムを記録。8人のライダーによる戦いとなった最終セッションでも1分31秒229のベストラップをたたき出し、SBK初ポールを獲得した。

 2番手に1分31秒245でミシェル・ファブリッツィオ(ドゥカティ)が、3番手に1分31秒642でカル・クロッチロウ(ヤマハ)、4番手に1分31秒671でチェカが続き、5番手に1分31秒696でシルバン・ギュントーリ(スズキ)6番手に1分31秒795でヤコブ・シュムルツ(ドゥカティ)の順。7番手に1分31秒912でジョナサン・レイ(ホンダ)、8番手に1分32秒019でジェームス・トスランド(ヤマハ)の順で続いた。

 9番手に1分32秒205でロレンツォ・ランツィ(ドゥカティ)。芳賀紀行(ドゥカティ)はスーパーポールセッション1は1分32秒180で5番手、セッション2では1分32秒229で10番手となり、最終セッションには進出できず、10番手から決勝を迎える。

 予選2回目にマシントラブルに見舞われたマックス・ビアッジ(アプリリア)はスーパーポール3に進出できず、1分32秒293で11番手スタート。トム・サイクス(カワサキ)が1分32秒398で12番手で続き、トロイ・コーサー(BMW)は1分32秒430で13番手、SBK復帰1戦目のクリス・バーミューレン(カワサキ)1分32秒561は14番手、ルーベン・ザウス(BMW)は1分32秒842で15番手からのスタート。

 玉田誠(ホンダ)はチーム側の都合により、開幕戦を欠場。

  WSS(スーパースポーツ世界選手権)はホアン・ラスコルス(カワサキ)が1分33秒847でポールポジションを獲得。ケナン・ソフォグル(ホンダ)が1 分34秒116で2番手。3番手に1分34秒156でミケーレ・ピッロ(ホンダ)、4番手に1分34秒300でユージン・ラバティ(ホンダ)が続き、藤原克昭(カワサキ)で1分34秒494で5番手。




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