リンドバーグから、新刊が発表された。新刊は『DUCATI The Official Review of the 2009』、『BMW Motorcycles』、『Motocourse 2009-2010』の3冊、DVDは『Supermoto 2009』、『Supersport World Championship 2009』、の2本だ。
●『DUCATI The Official Review of the 2009』
ハードカバー/W300×H300/カラー/英語/146p
ドゥカティのオフィシャル・ブックとして、年に一回限定で発行されるオールカラーの豪華レース写真集。オフィシャルならではの豪華仕様だ。2009シーズンのMoto GP及びスーパーバイク選手権でのレースを200点を超える迫力のシーンで振り返る。文章が非常に少ないのが特徴で、見開きの美しいカットを随所に掲載し、特殊な厚紙にプリントしている。C.ストーナーや芳賀紀行などドゥカティ専属レーサー自身のコメントやレースリザルトも巻末に収録している。
価格:6720円(税込)
DVD/英語/NTSC/180分
スーパーモトの最高峰FIMスーパーモト世界選手権の2009年オフィシャル・シーズン・レビュー。全8ラウンドでS1とS2の両クラスを絶妙なカメラ・アングルで完全網羅。今季はライバル関係にあるThierry van den BoschとThomas Chareyreが激しい優勝争いを繰り広げ、観客を沸かせた。また、巻末には20カ国のライダーが参戦したスーパーモトのオリンピック、『Supermoto Nations』も収録されている。3時間を越える大作DVDだ。
価格:4620円(税込)
W230×H230/ソフトカバー/カラー/英語/192p
BMWの歴史を大きく8項目に分け、戦前と戦後、モノレバーからパラレバー、空冷から油冷エンジンなど、同社の技術的な分岐点で区切り、写真で詳しく紹介した一冊。初めてボクサー・ツイン・エンジンを搭載した1923年R32モデルから、生粋のレーサーR69S、赤鼻から初代GS、近年のHP2まで続く。モデル毎の特徴を、部分的にポイントと合わせ紹介している点も魅力。巻末には近年のスーパーバイク選手権参戦の模様についても解説しており、一冊でBMWの大まかな歴史を知ることが出来る。
価格:3570円(税込)
●『Supersport World Championship 2009』
(海外向けのDVDプレーヤーが必要)DVD/英語/140分/PAL
1999年からFIM公認となったWSS。4ストローク市販車ベースのレーサーで競われるロードレースの世界選手権だ。オープニング・ラウンドが開催されたオーストラリアのフィリップ・アイランドでは、アンドリュー・ピットやケナン・ソフォグル、キャル・クラッチロウなど豪華な顔ぶれがグリッドに並んでいる。
価格:4830円(税込)
ハードカバー/W240×H300/カラー/英語/272p
世界のモーターサイクル・レース年鑑。2009年度版は昨年に続き二連覇を果たしたV・ロッシのレポートを中心に、各戦の詳細をリポートしていく。ライダーやコース紹介、マシン解説、リザルトなど情報が満載。他のカテゴリーでは、ワールド・スーパーバイク、ワールド・スーパー・スポーツ、サイドカー、マン島TT、AMAスーパー・バイク・シリーズ、ブリティッシュ・スーパーバイクについてもリザルトと共に収録している。
価格:6930円(税込)
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