

こんにちは、アパむです。今日はライディングスポーツカップの全国大会のお話です。
本誌が後援しているライディングスポーツカップのなかから、年に一度のミニバイクのお祭りレースとして4年前から始まった全国大会。今年の大会について、誌面では何度も告知していますが、ここでの紹介は初めてですね。
2005年の初開催の地は明智ヒルトップサーキットでした。第2回は同じく関西に位置する猪名川サーキットで。第3回目は群馬県にある榛名モータースポーツランドで初の関東での開催となりました。昨年は第1回大会の開催地である明智ヒルトップサーキットで再度開催され、今年は埼玉県にある桶川スポーツランドで開催されます。
開催日は11月7日(土)、8日(日)の2days。桶川で普段行なわれているシリーズ戦『関東ロード』とは完全に別のレースとして開催され、使用するコースも別。シリーズ戦では新コースと旧コースを毎戦入れ替えてレースが行なわれていますが、今回の全国大会ではそのどちらとも違うレイアウトの『粋なコース』で開催されます。

←これが『粋なコース』のレイアウト
つまり、遠征組も上位をねらえる! ってことなんです!! が、そもそもライディングスポーツカップ全国大会は、『せっかく全国各地で同じ冠を付けたレースを行なっているんだから、年に一度、各地のライダーが一堂に会するイベントを作ろうよ!』というところからスタートしたもの。だからこのイベントは、トップライダーだけのものではなくて、様々な場所で走っているライダー、様々なレベルのライダーに走ってもらいたいんです。
レースのエントリーはすでに受付中。締め切りは少し早めの10月18日までなので、気をつけてくださいね。詳細は、桶川が立ち上げている全国大会運営ブログで見られるのでチェックしてください。
開催地であり主催者の桶川も、今回の全国大会に向けて気合を入れています! もちろん編集部もです。是非ともみんなで、秋の週末を一緒に楽しみましょう!
ライディングスポーツカップ全国大会運営ブログ
http://ajrm.jugem.jp/